気が向いたときに、その時のふと思った事を綴っていきたいと思います。

下記URLで公開されているパッチをあてることで、私の環境 Vista(SP1) + Office2007 では、かなり変換精度が向上しました。

下記サイトを確認の上で自己判断で適用して下さい。

IME 2007 で入力した日本語を変換するときに文節が細かく区切られて誤変換される、または登録した単語が変換候補の下のほうに表示される

http://support.microsoft.com/kb/957272/ja

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Outlookで受信したメールを開いたときに「次の添付ファイルは問題を起こす可能性があるため、利用できなくなりました。」という表示がされている場合、添付ファイルを保存したり開くことができないため、一時的に Outlook Express や、Windows メール にエクスポートしていたのですが、以下のようにレジストリを変更する事で通常の添付ファイルと同じように扱うことができるようになります。
※レジストリの修正を行った経験の無い方は修正方法を他のサイト又はヘルプで確認後、慎重に行ってください。

<レジストリ修正内容>

レジストリに以下のキーを追加する。
追加したい拡張子が複数存在する場合は、セミコロン(;)で区切る。

//Outlook 2000 -> 確認済み
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Outlook\Security]
"Level1Remove"=".bat;.com;.exe;.vbs"

//Outlook XP -> 手元にXPがないため 2000,2007の確認結果から予測しました。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Outlook\Security]
"Level1Remove"=".bat;.com;.exe;.vbs"

//Outlook 2003 -> 手元にXPがないため 2000,2007の確認結果から予測しました。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Outlook\Security]
"Level1Remove"=".bat;.com;.exe;.vbs"

//Outlook 2007 -> 確認済み
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Outlook\Security]
"Level1Remove"=".bat;.com;.exe;.vbs"
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■これは最近知った結構使えるExcelのショートカットです。

Ctrl+Shift+Space

なにもしていない状態でこれをしてもあまり感動しないと思いますが、シェイプ等のオブジェクトが貼り付けられたシートで1つだけ何かのシェイプを選択状態にして下さい。
その状態で、上記ショートカットを入力すると・・・そうです、シート上の全てのシェイプ等のオブジェクトが選択されます。


■知ってるけどよく使うショートカット

・Ctrl キーを押した状態でシェイプ等をクリックして移動させると、コピーができあがります。

・シェイプ等のサイズ変更をする際、Alt キーを押した状態でサイズ変更すると、セルの大きさに合わせてサイズ変更されます。

・F4を押すと前回の操作を繰り返します。(ただし、繰り返せない操作あり)

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何もないシート上にシェイプ(テキストボックス)を複数配置してA1〜An(nは任意の数値)のセルに文字列を入力して実行して下さい。
セルの値がシェイプの中にテキストとして表示されるようになります。

使い道としては、大量のシェープに自動的に取得できる文字列をセットしなければならない場合です。
例えば、ファイル名はコマンドでファイルに出力したけど、その文字列をシェイプにセットしたい時等。

'Excel サンプル
Sub SetTextBoxCaption()

Dim aws As Worksheet
Dim psp As Shape
Dim i As Long

Set aws = Application.ActiveSheet

i = 0

Do
i = i + 1

If aws.Cells(i, 1) = "" Or aws.Shapes.Count < i Then Exit Do

Set psp = aws.Shapes.Item(i)

If psp.Type = msoTextBox Then
psp.DrawingObject.Caption = aws.Cells(i, 1)
End If

Loop

Set aws = Nothing

Exit Sub

End Sub
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Office2003、Office2007のWordのリサーチ機能を使うと簡単に発音が調べられます。
表示方法は、調べたい単語をキーボードの「Alt」キーを押しながらマウスでクリックするだけです。

20070925.jpg
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奇跡的にも、私、友人以外にも使って頂いている方がいました。
その方からの要望(定型文設定&貼付け)を反映してみました。
興味のある方はこちらからダウンロードしてみてください。
今後も要望があれば機能追加、修正を随時行っていく予定です。
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こんな感じでマクロを作成すると実現可能です。

セルの値 1000 → 数式 =ROUND(1000/100,1) に変更する。

Dim oCell As Object
For Each oCell In Application.Selection
    If oCell <> "" AndIsNumeric(oCell.FormulaLocal) Then
        oCell.FormulaLocal ="=ROUND(" & oCell.FormulaLocal & "/100,1)"
    End If
Next oCell

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